雪だるま日記


スノーボード大好き♪滑走(グルメ)レポなどを中心に・・
by yukidaruma05
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カテゴリ:登山( 14 )

富士登山 【下山・今回試したこと】

雲の中を降りていくような大きさです。
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下山は速いな・・・もう、こんなに降りれた。
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荷揚げの車だけが通る道。
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途中の小屋では、本格的な工事が行われていました。
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ここら辺で地下足袋に履き替える。
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大砂走り始まっています!
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下山を開始した。
登りは、御殿場口から双子山を経由して富士宮口の6合目から登ったけれど、下山は御殿場口の大砂走り!
ちょいと昔に、須走口から登っての下山のとき、大砂走りを慣れた方たちが小走りに降りていかれる姿に憧れた(*´∇`*)すてきぃ
しかも!地下足袋着用のおっさんがかっこよかった!アレが高価な登山靴なら( ゜σ ゜ ) ホジホジ  なあたしだったでしょう。
職人的な道具に憧れを持つマニアなあたしです。笑

今回は下山時の疲労をいかに最小限に抑えるか?もテーマ。
先日見たNHK『ためしてガッテン』で、降りの際に歩幅を小さくというアドバイスがあった。
もちろんためしてガッテンなので理論的に解説。(端折ります)
これが足袋で動くとおのずと小股(小幅)で歩くようになるらしく、試したが本当に自然と小幅に。


そして、むかし登山仲間が言った言葉で「杖・ストックなんて意味がない。あれは、売り手側の陰謀」って言葉が本当だろうか?と言う試しもあった。

富士登山の人はほとんど杖を買われる。
それは観光の記念としての意味が大きいと思うけれど、実際意味があるのだろうか?
この実験は本当にしんどかった。富士山に関しては杖があった方が断然楽ではある。
これは、今まで杖やストックを使って登った経験上そう思う。
登り慣れているから登頂できてお鉢も回ったけれど、杖が無いから今回はそれが辛かった。

そして、インソールと足袋。実は、この登山最近使い出したインソールも試している。
※登りとお鉢周りは登山靴。下山は地下足袋を使用しました。
足袋は足裏感覚が明確でそれが気持ち良く感じた。
しかし、大きい石につま先を当てた時は「つま先保護タイプの足袋があったのを買えばよかった」と少し後悔。。
インソールに関しては、安定していたと思う。
しかし、ランニングシューズに合わせて作ってもらったのを登山靴で使用したせいか?右の立方骨の下辺りがお鉢周りのときからかなり痛くなって、早く地下足袋に変えたくなった。。
今も、そのインソールはランニングシューズで使っているが、調子は良い。
シューズの種類によってインソールは変えないといけないんだな。。と改めて感じた登山だった。


下山は快調だった!
ただただ下へ小走りに進むだけ!
ロープや標識はマメに出ているので問題ない!
ズンズン進む!ずんずん進む!ずんずん進んできた!

もうずいぶん降りたはずだけど・・・コレだけ直滑降できているのに、まだ五合目まで来ていない??
おかしいな・・・もうそろそろ五合なはず。と思ったら
須山口2合目とか書いている標識が目に入った。(゜ロ゜;)エェッ!?道間違った???
んなはずは無い!!御殿場口下山道と書いている立派な標識が立ってあるじゃないか!!
=( ・_・;)⇒ アレ??ひょっとしたら御殿場口の2合目まで降りたとか??
持ってきた地図を見るけれど、そんなはずは無い。。

他のお客さんもズンズン降りていくので、それについていけば何とかなるだろう。
御殿場の大砂走りは、下山するにしたがって雲の中でミスト効果バツグン!(笑)
いつの間にかしっとり濡れてしまった。
地図もほにゃほにゃ。笑

結局、その後ちゃんと御殿場口の5合目まで到着した。
御殿場口が一番登山距離が長いとは聞いていたけど、正味他の2合目ちょっと高いくらいの距離から登り始めるくらいの距離らしい。だから他の斜面の名称が出てきたみたい。
登山は2日間かけたからそれほど長く感じなかったけど、一日で上り下り往復するとしたら堪えるだろうな。。

そして、ためしてガッテンで教わった下山術は見事に成功で、筋肉痛が全然無かった。
と言うか、‘下腿部の軽い張り’程度で終わった。
今後も使わせてもらおう♪
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by yukidaruma05 | 2010-09-22 22:30 | 登山

富士登山 【山頂~お鉢周り】

山頂に着いた。
とりあえず剣が峰のピークを取ったら帰ろうと思ってたけど、今日はすごく体調が良い!へとへとじゃない♪
6合目でたっぷり睡眠とったのが良かったのか?今までで一番モチベーション高い!(笑)

いつものように浅間大社にお参りをする。
神社では、毎年お守りを買う。今年は、丸いステッカーが売ってあった。スノーボードに貼ろうかな?
その横の郵便局は人が長い列を成している。
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こういう、アナログ的なことってすごく良いなぁ。。和の心と言うか、本当に良い!
そう言えば、同業の先生が「富士登山の時に山頂から暑中見舞い出すんですよ!」って言ってたな。
※自宅に帰ったら、ドンピシャで先生からの暑中見舞いが来ていた。わたしの1週間前に登頂された様子。
来年はココから暑中見舞い出そうかな?
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さて、お鉢回りするか!!
まず先に、ピークで記念撮影・・・と思ったら、甘かった。
ピークですごい長蛇の列。( ̄▽ ̄;)!!
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待ってたら、1時間はかかるな。。(-。-;)
なので、お鉢周りに出かけた。
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剣が峰に向かう途中の道で、降りてくるレジャーっぽい若者達がキャッキャ言いながら暴走してくる。
ヾ(・・;)ォィォィ危ないじゃないか!!
剣が峰に向かう道は急で降りるときに滑りそうな面がある。
たとえると雪山ゲレンデの急斜面で初心者のスノーボーダーが降りれないから横滑りでドンドン雪を削って行って、下にカリカリの青氷がお目見え!!て事が、山にもある。

その部分を真っすぐに走って降りようとするから危ない!!
本人が怪我するだけでも どうやって下山するのよ?( ̄Д ̄;;て気もするが、転げてしまって狭い登山道で登っている途中の人にぶつかり、もろともに登山道から外れて滑落したら死ぬ。本当に死ぬかもよ!

そんな事もあり、これからどう降りようかと無茶してた仲間の後に続く若者にわたしが降り方を指導した。
「蛇行してくれ!真っすぐに降りずにジグザグに斜め斜めの切り返しでゆっくり降りて!」この説明を2グループにした。
「ありがとうございます!」今の若い子はわたしらより頭良いからすぐに実行してくれた。
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途中にコスプレの男の人に出会う。すごいなぁ~~。。(・_・;「あの衣装で登り切ってお鉢回りもしてるよ!!」
タフだわ!!最初の時はそのままスルーしたんけど、お互いにお鉢回ってるので、反対側でまた会った時にいっしょに撮影をおねがいした。
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撮ってくれたのは、トレイルランニングの練習をしている人に。わざわざ走る足を止めさせてしまったのを、わたしじゃなくそのコスプレの男の子は、ちゃんとお礼を言っていた。「この子人間が出来てるわぁ、、あたしがお礼言わないといけない立場なのにね!」
そして、お別れ。
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その後暖かいものを飲もうと、固形燃料を燃やそうとした・・・した・・・何度も・・・した・・・アレ?・・これでもか!!チッ(・д・)全然使えねぇ~~!!ガスの湯沸しは、今回下ろしてきたのに、固形燃料がつかえなかったら
(゜ο゜人))((人゜ο゜)意味なーいじゃーん

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途中に、吉田口と須走口の山頂を通る。
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こっちの方は、お店もあり商売色が強くてにぎやかだ。
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小学生くらいの子ども達も登っていた。えらいぞ~!君ら!でも、へとへとっぽいね!笑
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付き添いの父兄?先生?も大変だったろうな。。こんな大人数、体調悪くなる子もいるだろうし。。
ホント!みんな、お疲れさまです!でも、登頂した事はちょっと自慢になるよ!
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お鉢を回り終えて、下山口の近くに来ると おじさんが写真を撮って欲しいといわれるので、気持ち良く撮影してあげた。
わたしが5回目の富士登山だと言うと、おじさんはどうやら初めての富士登山でいつもこんなに天気が良いのか?と聞かれる。
こんなに安定してピーカンはめずらしいです!とたった5回の経験なのに、知ったらしくエラソウに言うわたし。( ̄ー ̄;
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そして下山。つづく。。
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by yukidaruma05 | 2010-09-17 21:22 | 登山

富士登山・1日目

20日に富士登山を完結するつもりで、予定のつもりが・・・
19日の最終の時間に仕事が入り(それでも何件か仕事が重なりお断りしたのです(-。-;))
結局、終了して準備して家を出たのが日付変更くらいかな?
途中でやはり睡魔が・・・。何度も蛇行運転や失速加速を繰り返しつつ、危ないので適当なパーキングエリアで仮眠ZZZzz 

その後、日本平のPAでご飯を食べることにした。
お腹ペコペコだったから、お薦めの『ジャンボチキンカツ』なるものに心奪われ、注文した。
「ε- (´ー`*) フッ。ジャンボと言ったって大したもんじゃないでしょ♪」と思ってたら、ちょっと恥ずかしいくらいのジャンボさで思わず「うわぁ~~~あぁ」と漏らしてしまった。
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食べ進めていくと、チキン独特の臭みが抜けきら無い部分があったので、それの相乗効果もあり+衣がやはり強かったので、食欲ダウン↓。。。
"((_- )( -_))" ウウン。自分がどれだけ食べれるか?予想できないお年頃だからと思う。
学生の頃バカほど食べてたんで、過去の栄光(???)で読めなくなっているのかも?

ゴメンなさい。(。-人-。) バチアタリなことをします。世の中には食べられない人が居るって言うのに、本当にもったいない。

なんて思ってたら、どでかい声でしゃべるお客さんあり!ビックリして振り向いた!
遠くの人を呼んでいるのかと思いきや!!!すぐそこの人にしゃべりかけているみたい。。(・_・;
言語が中国語。。。普通の大きなサービスエリア大食堂に日本人がひしめき合っても、あんなにでかい声出す人いないのに、中国人グループが2つ寄ればうるさくていられないくらいでかい声。
出来たらもう少しボリューム下げてください。。おねがいします。<(_ _)>

ほど良く、お腹が満たされて 御殿場ICを降りて コンビニで備品を最終調達して御殿場口へ・・・
と思ったら20日から22日まで5合目駐車場へは水ケ塚駐車場からシャトルバスと書いてある・・・(・_・;
あれ・・・ネットで調べたのに、そんな事書いてたっけ?
水ケ塚駐車場に向かうと、もう9時過ぎているのに運行の気配さえ無い。。???
工事関係の兄さんがいたので聞くと「あれ?20日・・・あ!きっと夕方からかもしれませんね!」とのこと。
週末の夜間から登り始めるのがメジャーなんで、そういうことか・・・
だったらもう少しわかりやすい説明をして欲しいよ。(=_=)ロスッたわ。
※今確認したら、書いてた!!(-。-;)17:00~って

そんなことで、御殿場口に到着!
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支度をして、行程を再検討!このまま登り続けて登頂して山頂に行ったとしても夜間の冬の様な寒さをしのげるか不安。。((´д`))
じゃあ、7合目の日の出館か、7合9勺の赤岩八号館まで今から登って、夕方には着くから日付過ぎまで寝てから登頂目指すか!!
と思ったら、素泊まりでも満員らしく、結局登山ルートを変更して、御殿場から富士宮口へ向かう富士宮6合目までのハイキングコースを選んだ。富士宮6合目の雲海荘には泊りの余裕があり、そこは寝床もすごく余裕があって、清潔で、快適な就寝スペースだった♪
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しっかし、このハイキングコース。行くまでいガスっててなかなか視界が開けない。
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おまけにあたしの足が遅いから、見かけた人がドンドン先に進み消えていく・・・
道標がときどきどの位置を基点に書いているのか?消えてたり書いていなかったり壊れていたりと・・・地図が無かったら道迷いしていたと思う。
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途中で親切なおじさんがGPSと比べて『幕岩』の場所まで案内してくれる。ありがとうございます!
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ほとんど休み無く歩き通した。
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周囲の人と比べて遅いはずが、だいたいガイド地図の予想時間とうりのペースで富士宮6合目に到着した。
就寝は夕方6時。「起床は夜の11時か11時半にします。」と言ってたけど、ハイキングコースを歩くだけでかなり疲労していたので、翌日は登頂あきらめようかな・・・とネガティブな考えで居てた。。
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by yukidaruma05 | 2010-08-22 16:42 | 登山

乗鞍岳二日目

「どっちにする?」BINさんやみんなが今日の予定を聞いてくれる。
天気はピーカン♪もちろん山にに行くけれど・・・
登るか?滑るか?
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結局、登って行って雪渓の上の方に板を置いて、帰りに滑り降りるという段取りでv( ̄ー ̄)
しんどいなぁ。。やっぱりみんなより遅れて、登山。
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歩いていると、途中で高年齢夫婦が望遠レンズつきのカメラで雷鳥を見られてた。
「見せて貰ったら?」とBINさんが言うのと、同時に「みんなに見せてあげなさい」とご主人が奥様(そのカメラの持ち主)におっしゃる。
良い感じの夫婦やわぁ。。(*´∇`*)ステキな夫婦やねぇ。。
奥様のカメラではしっかり雷鳥の親子を確認できたのに、あたしのXactiではわからず。(+。+)
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どんどん登ります。
お客さんも多いです。3000m級の山でこんな楽ちんな山はありません。(笑)
でも、あたしの脚は遅いです。(涙)
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景色良いです♪やっぱり山は、非日常な景色が広がるので惹かれます。
山頂に向かう途中で、大きな池発見!以前ロコさんたちと5月BCに登った時は、見なかった池。
今回は見れてラッキー♪
さすがにみんなスキー&ボード馬鹿です「滑れるのかな?ウォータージャンプできたりして!(笑)」と言いながら、BINさん曰く「酸性度が強いからダメらしい。」とのこと。
しっかし、山にある池はどこも雪解け水なのでキレイだぁ。。
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山小屋に気になるTシャツ発見!!!
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グリマーから出てる速乾Tシャツ。
最近はどこのメーカーも綿シャツだけじゃなくて、吸湿速乾を謳い文句に新しい素材を出してますね。
ココのオヤジさんカッコイイ山男風だったので、帰りに買いに寄ります!!と言ってたあたしなのに・・・
帰り道をずれてしまい、そこを通過するのをミスった!下のお店で同じTシャツは?(゚Д゚≡゚Д゚) と探したけど、そのTシャツはそこだけみたいだった。( ´△`)アァ-「いつか近々登りに来い」ってことか。。。
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山頂到着♪と同時に、スキー場が見える。どうやら『野麦峠スキー場』らしい。。行った事無いけど、見る限り良い傾斜のゲレンデに見える。
来期、行って見たいな。向こうから乗鞍岳の景色はどうだろう?
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山頂から見た景色。飛行機が怖いわたしにとって機内から下に雲を見る景色よりも、こっちの景色の方がものすごく安心できる。笑
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ここの傾斜、踏み外して落ちたらだいぶん下まで滑落だろうな・・・・(・_・;と思わせるようなところでしたが、以前5月の時期にココを滑っています。
雪が着くと全然この傾斜も怖くないんだけど、雪が無いと本当に怖いな。。
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そして、下山。この雪渓の上に板を置いてるので、ココから滑ってコブを滑っている仲間のところに戻ります。
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by yukidaruma05 | 2010-07-26 19:08 | 登山

29日は『御岳登山』

行ってきました♪御岳に登山。御岳ロープーウェイ
前回は5年以上前だったか?ロープーウェイ使わずに、ゲレンデを直登!!
あとで、整備された道があったと知って(≡д≡)疲れ倍増。。

さて、今回は たたみ嬢が誘ってくれたので、参加v( ̄ー ̄)
乗鞍岳など何回か仲間からお誘いがあったんだけど、都合つかず。(;´д`)
やっとこお山同行できました。

前日の天気予報は雨。(=_=)。。。どう考えても雨だぞ。。しかも、滋賀を出るときはかなりの強風で、マイカーが運転しててもフワフワしてました。
(-_-;)。。ooO((【最悪の事態想定中】))
でも、彼(女)らから中止の連絡も無いので、集合場所へ走った。ε=ε=ε=ε=ε=(o- -)o

携帯からアメダスを見てるけど・・・雨雲が掛かるなぁ。。
と思ってたら、たたみ嬢は、その先を読んでいた。その先は切れていく雨雲。
(・ε・)ムーなるほど・・・この強風は、雲を早く流してくれるんだぜぃ!
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ロープーウェイを使う。滑りに行くときの共通リフト券は痛くは無いけど、登山の時のゴンドラ料金ってどうしてこんなに痛く感じるんだろう。。それは、一往復しかしないから。(≧▽≦;)
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山頂ゲレンデ奥の方。
雨だし、山頂に向かうほど気温は下がるからみんな合羽を着る。でも、今の合羽は機能的(みんなほとんどゴアを使用)、アンダーは薄着でも登るにつれ体温上がるからいけるでしょう?
たたみ嬢はどうやら『高気圧ガール』らしい。。登るにつれ雲が切れてきて、見通しが良くなってきた♪
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登山道に入ってすぐのところ。
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雨から晴れたときへの服の着脱がハッキリと。(^。^;)

この付近で下山中の老婦人が、たたみ嬢に衝撃発言!!
「あなたたち高校生?」何ですと!!=( ̄□ ̄)⇒『昭和歌謡曲』を道中の車内で歌っていたあたしたちに向かって、なんて嬉しい発言♪近年稀に見る・・・事も無いステキな発言でした。v( ̄ー ̄)v 
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8合目の休憩所にて。。
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まだまだ山頂は遠いぜ!!
二人が登る向こうに見えるのは乗鞍岳です。
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登ってるとnoraっちが、わたしにターボチャージ登山方法を伝授してくれた。(笑) どれどれやってやろうじゃないか!!( ̄‥ ̄)=3 フン
(・_・?)あれ!すごく調子良いぞ!スピードアップだ♪
どうやら呼吸が浅かったようで、酸素の供給が適切でなかったので息が上がってたのを、noraっちが良いアドバイスしてくれた。φ(・_・”)ひとつ賢くなったぜ!
登りながら、ストックを橋のスキマから川に落としたり、石突きを紛失したりといろいろありながら登り進めて行く。
富士登山の時はあいかわらず鈍足のあたしだったけど、どうした事か?なんとか着いて行けてる?それとも調整してくれてる?
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乗鞍岳方面をくわしく。
「『もののけ姫』に出てくる木みたいだ」とみんな同じコメント。笑
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noraっち上がって来てます!!笑
ホレホレみんな!あとちょっとがんばれ!!とは言っても9合目あたりか?
急だけど、足掛かりがあるので登りやすいとは思う。
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二の池に到着!ここでお昼にする。 山に見える白いのは残雪。小回り3ターンは出来そう。笑
やっぱり山頂近くは寒い!!ジッとしてるとかじかんでくる。。あきこさんは「手が冷たくてしびれる」と言っていた。すぐにみんなフリースを着用。
暖かい昼食をとる為に少々荷物になるけれどnoraっちは鍋やバーナーを持参。なるほど(・0・。) あのデカイ荷物はそれだったのか。。
でも、それくらいの気合を持って山頂で食べる暖かい食事は贅沢感が大きいな。
次回はムリして持っていくぜ。(-ω☆)キラリ 
山頂とは言っても、二の池で下山する事にした。ロープーウェイの時間に間に合うように。※最終16:30

下山は早い。適当に休憩を入れつつも、みんな健脚だ。大した休憩は入れていない。
「なんだかんだ言って、みんな脚ガクガクして無いし強いなぁ。」とまりりんさん。
そう言えば、昔は痙攣したたもんだよね。。今年のオフはちょっとだけトレーニングしてるから、やっぱり成果出てるわ♪
今日記書いてるけど、ふくらはぎに少し筋肉痛を感じる程度で、大したことはまったく無い。
以前の時は、股関節がもげそうにだっるかったのになぁ。。
あのときより歳は喰ってるけど、体力は良いな。 ̄m ̄ ふふ


「『●●さんは、雲の上の存在だ!』って言葉があるけど、まさにわたしらは今『雲の上の存在』やね!」と大きな誤解の発言をするあたし。。何か?(。・_・。)不愉快でしたか?
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左上、8合目の休憩所から再び山頂を見る。
右側と下の場所は、前回来た時も幻想的で惹かれた。
どこかのグループが何台かカメラを入れて撮影されてた。みんな感じるところは一緒なんやなぁ。。
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山頂リフトおり場付近のゲレンデ。
右下は、ゴンドラの山麓駅の花畑の一部。

この後、やまゆり荘でお風呂と食事。
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わたしは岩魚天丼だったと思うのを頼んだ。(左)コレは正解だった!背中から開いて揚げてあった岩魚は柔らかくて美味しかったぁ。お腹空いてたから頭も食べた。σ(~~~、)
真ん中はとんかつ。右はキノコ系の天ぷら。
天丼で満腹になってしまい、蕎麦がきつかった。。
休憩所でまったりしていたら、寒くなってきた。冷房ももちろんきつかったんだけど、外気温もぐっと寒くなってて、Tシャツでは寒すぎた。いよいよ冬に近づいてるね♪

この後、12時ごろにみんなと大垣市内でお別れして帰路に着いた。
スノーボードは好きであっても、山登りに同行してくれる人は少ないんで、一人で登る事もある。
でも、一人で動く時は何かあったら命取り。。今回のお誘いはホントありがたかった♪
また、よろしくおねがいします。(*- -)(*_ _)ペコリ

ダイさん、まりりんさん、あきこさん、たたみさん、noraっち、ありがとう!お疲れさんでした!(^ー^)ノ
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by yukidaruma05 | 2007-10-01 16:30 | 登山

『かっとび伊吹』に出てきました。

かっとび伊吹   運営スタッフブログ
朝の9:40にアタック山頂コースはスタートらしいので、それに間に合うように受付と準備をする。
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なんと!!参加者1000人超!昔から名前は聞いてたけど、これだけ人気ある大会なんやねぇ。。
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開会式の時には快晴で暑いからみんな集まりがチョロチョロだったけど、嘉田知事の挨拶になるとみんな集まってきた。わたしもその一人やけど・・・(^▽^;)やっぱり人気あるねんなぁ。
滋賀県のマスコット ウォータンもお越しに。
そしてスタート待ち。
待ち時間の間に、注意点とかお小言?をスターターの方から放送される。。(^。^;)みんな苦笑。。
「かっとび伊吹を舐めない!!(怒)」つまり、山岳マラソンだから甘い考えで行くと倒れるぞ!!ってことを強く言いたいみたい。
「帽子をかぶるように言ったでしょ!何が起こっても知りませんよ!!(怒)」この炎天下の中何も被らない人は居ない筈です。もちろんみなさん着帽でした。
「上半身裸はダメです!!かならずシャツを着てください!!裸はダメです!」(・_・;もっと言い様があるやろう。。と思ったけど、まあ味があって良いかと。。笑

スタート!!
薬草の里文化センターから登山口まで2キロくらいを走る。
「舐めないで!!」と言われてましたが・・・舐めています。ひさびさにこんな距離走る。。
「山岳マラソンだけど歩こう」とだけは決めていました。だって、走れんよ。。この夏暑いからって走って無いし。。(-。-;)でも、なだらかなところはジョグで。。

昔、ボードで来た以来のなつかしい登山口から一合目が過ぎ、目の前には(゜∇゜ ;)エッ!?ゲレンデ走るの?しかも直登?じつはこの時すでに右大腿二等筋の内側が痛んでました。
ゲレンデは緩斜面でも、登るとキツイんですよ。。滑るときは楽チンなのにね。
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そして、ゲレンデ登りかけたらあたしの下腿部があたしに言いました。「あのぅ、スイマセン!いつも準備無しでムチャクチャからだ使ってくださいますけど、こういう想定で、今回のからだ作ってないんですよ!あたしこの場で緊張させていただきます!!(゛ `-´)/ 」そうです。意に反して下腿部までが攣ってきました。。やば!もう終わりかも・・・しかも1合目で・・・と思ったその背後からΣ(゜◇゜;) ゲッ
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こんな人が通過して行った。。いつも奇抜な仮装の人は多いけど、今日は何風よ?頭には、北野たけし監督がカンヌで被ったちょんまげみたいなの被ってたし。おまけにハイキングで休憩している人に頼んで自らピンの写真とってもらってるし。おかげで自分の脚が疲れているのを忘れたわ!!その後友達に「あんた!あの人の写真は撮ったんやろうな?」と言われたけど、あんまり強烈やと、それをUPして良いモノか躊躇するから、結局撮らんかってんけど・・・惜しかった。
お尻の形状から判断すると50歳手前と読んだ。(□。□-)

そんな中で、友達は疲れてるのか?「寒気がする」と言いながら、登って行きます。
5合目の給水ポイントで、スタッフの一人があたしに言ってはならないことを言いました。
「あのぅ、この時間では制限時間の2時間半を越えてしまうので、この場で休憩してリタイヤされても良いです。この先は救護も入れませんしね。(^。^;)」とのこと。
(゜Д゜) ハア??つまり、ココまで来て時間に間に合わないんだしリタイヤしろと?体はヘロヘロだけど脳の中はやる気まんまんなんですが。。しかも、救護が必要だと?!
ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ どんな事があっても山頂たったるぅ!!俄然やる気が出てきた。
休憩しろと指された先など見向きもしないで6合目の方向へ小走りに行った。
魂が山頂を目指す!!ただ、脱水だけは避けたいので給水は必ず。痙攣の対処は頻繁にストレッチング。後ろの人たちは脱落していったり、熱中症で運ばれたみたい。やっぱり甘くないな。
とにかく富士山の時より脚が重すぎるし、臀部から下がもげそうに攣った様に痛む。。
先にゴールした人たちが、下山してきて「頑張れ!」「がんばってください!」と励ましてくれる。
その割にだ・・・登山者優先な筈なのに、行く手を阻んで下山していく人も多々ありで。。
登り優先じゃないの?登山のルールって。。(~_~;)
おまけに前を行く一般の登山のおじいさん、ストックの使い方が長すぎて、後ろのあたしのお目目を突きそうですけど。。。モシモシィ!!

そしてようやくゴール。。制限時間の2時間半から大幅に遅れたけど、3時間10分でした。
一般登山の基本タイムなら3時間30分らしく、それを登山口から2キロ離れたところからやってるから良しとしょうか。。いや、自分にしては上出来かも。
今回、あたしを誘ってくれた友達夫婦は「もう、登山マラソンはいいわ!(;´д`)」とのこと。それでも友達のダンナは2時間を切ったみたい。
一番速い人なんて1時間切る人が居るみたいです。どないなことになってるねん!!
わたしも、「登山はゆっくり楽しみながら登りたいわ」と言えてしまう。
でも、どう見てもあたしらのお母さんくらいの方が、早くに下山ですれ違ったのを確認した時、またもわたしの魂が燃えてしまったのは事実かもしれない。。
このままで良いのだろうか?。。。いや、良いの良いの。。良い事にしておきましょう。。(-。-;)

山頂でアイスクリームを食べて落ち着いたところで、花畑を散策して下山した。
おつかれさん!
しかし外ゲレンデシーズンに入るまでにもう2本くらい下界のレースは出ておきたいと思う。
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山頂で見かけたでかいワンコ!「写真とって良いですか?」と飼い主にお断りして、撮影。でかいけどかわいかった♪
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by yukidaruma05 | 2007-08-27 16:12 | 登山

’07 富士登山【宿~下山編】

宿のチェックインは16時~18時と聞いていたので急いで受付へ・・・
いろいろ説明を聞いた。消灯はナント!!; ̄ロ ̄)!!19時だそうな・・・
そりゃそうよね、ご来光拝むのは5時くらいだからそれくらいに寝ないと、、、起床は4時とのこと。
みんな荷物を降ろして夕食に・・・( ̄ェ ̄;) エッ?まさか・・・これだけ・・・?
ガツガツ食べてしまって撮るのを忘れてしまったくらいに、夕食のカレーは少なすぎた。
女ならまだしも、大人の男がアレだけの夕食はアカンやろう。。。うちの仕事場に来られる50代後半の方に少し宿の食事の事は聞いていたけど、これだけ少ない食事とは思わなかった。想定外の少なさだった。
ホカ弁の持ち帰り海苔弁当くらいの容器に3分の一くらいのご飯の量(底が見えてまんがな。。)カレーもスプーンでガッツリすくえないほど少ない。。(;´д`)
山頂だから食材を運ぶのも大変なのだろう。。次回からは出来るだけ自分で持参した方が良さそうだ。

後になって考えてみたら、品揃えは標高が低いところほど良いので、宿泊するなら上よりも下ほど良いかも知れない。。今回勉強になった。あと寝る部屋も細かい確認を。(~_~;)

食事が終わって消灯まで30分くらい。
すること無いし、少し頭痛が残っている感じだったので、早く寝る事にした。
しかし(ーー;)寝室も噂には聞いていたけど、すごい雑魚寝。『隣の人と添い寝状態』って話も聞いていたから覚悟の上だったけど、のりぞうさんの掛け布団が無かった。つまり、掛け布団と敷布団をセットで組めているのか?いないのか?わからないくらいシングル布団よりも狭いその布団サイズがさらに重なっている状態だったのだ。
画像はみなさん寝ていらっしゃるので失礼と思い写しませんでした。

寝る為に足をつっこんだ。Σ(⌒◇⌒;) ゲッ!!湿ってる。超湿ってる。それは覚悟の上。干せる干せない天気周りもあるからな。。しかし、素足に感じた砂の感覚。。。゛(ノ><)ゝ ヒィィィ気持ちワルイ!!これくらいは布団上げるときに叩いて欲しいな。。枕もホコリがかぶっていたんで、自分のタオルを巻いて寝る事にした。
10畳くらいの部屋に30人くらい寝てるんじゃないかと思えるくらいすし詰め状態で寝た。
もっと辛かったのが、わたしらのグループは出入り口のところだったこと。。
そう!!おトイレで起きる人が頻繁に行き来するんであんまり寝られなかった。
特に中高年の方はおしっこが近いから何回も同じ人が行き来して、おまけにへぽくんたちは度々踏んづけられて寝られなかったらしい。通路も確保しない布団の敷き方だから、通る人も手探り・足探り・小さい電灯を点けて通られる。みんな寝られたモンじゃない。

次の朝起床時、同部屋のみなさん酸欠状態なのか?携帯酸素を吸いだした。もちろんわたしも。頭痛が寝ている間にさらにひどくなっていた。後からへぽくんと話していたんだけど、「あの部屋の人数が多すぎた為みんなが酸欠状態になったんじゃないか」と言っていた。同感。
食事の時も頭痛そうな様子のお客さん多く見られた。。
。。。o(゜^ ゜)ウーン次回からは宿をしっかりリサーチしておこう。
仲間にはそこら辺に関して大変申し訳ないなぁ。。。と思った。
誤解の無い様に書いておきますが、今回わたし達が泊まったところがこんな状態だっただけで、他の方の宿のレポを見ていると、食事も良さそうだったし、寝床も余裕で快適そうでした。
泊まられた方にどの宿が良いのか?聞くのが一番でしょうね。(;^_^A


朝食もこれまた3分の一くらいのご飯量で、おかずも小袋に入ってるシバ漬けや味海苔とチロルチョコサイズの練り物?だった。(;´д`)ただ救われるのは、夜も朝も即席の温かいカップスープがあったこと。温かい飲み物って、心がほぐれるような安心感が出る。
よく被災した時の炊き出しってあるけれど、温かい食べ物は大切だなって身に沁みた。

さて、では出発するか!と思って外を見たら。。(≡д≡) すごい人の海。。
ご来光を待ち構えるお客さんの波、波、波、
おまけに・・・雨。。。
高山病で頭痛いメンバー・・・全部 (キ▼д▼;)あたしも痛いし・・・
ご来光は拝めないし、このまま山頂に居続けても高山病の症状は治まらないので、急いで下山する事にした。
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それでも、山頂を目指して登る登山客の列。がんばってね!声をかける。
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9合5勺で雲が切れて晴れてきた。。
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ご来光をリアルに見れなかったけど、でも朝日はキレイで神々しいですな。
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富士宮口は、最短距離で時間も短く登れるということですが、それは急登って意味でもあるので、結局しんどさは同じなのかもしれませんね。『仕事率』
今のところ吉田口と須走口と富士宮口しか登っていませんが、わたしのお薦めは、吉田口>富士宮口>須走口って感じです。
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緑が多くなって来るとホッします、下界が近い。。

この後、6合目付近から雨が再び降ってきて、急いで車まで戻りました。
 
                                       【観光編】へ、つづく
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by yukidaruma05 | 2007-08-01 17:43 | 登山

’07 富士登山【登り編】

今回でわたしとしては3回目の富士登山に行って来ました♪
メンツはMIXI日記とココのブログで募集した5名(わたし含め)と。
ちょっとハードと思える登山だけに大人数でワイワイと言うのも大変だからこれくらいでグループとしてはじゅうぶんじゃないでしょうか?実際すごく動きやすかったし良かったです。
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当日は快晴♪5合目には7時半過ぎに到着。はやはやの車にみんなで相乗りしたので、みんなを5合目に下ろした後、はやはやは車を1キロくらい下に路肩に路上駐車して徒歩で上がって来てくれた。後からみんなで下山した時は、結構な距離だったので感謝感謝。(-∧-)
富士宮口は、メジャーな登山口だと聞いているのに、駐車場のキャパが少なすぎて、ほとんど路上駐車しなければならないほど。いろんなサイトにも載っているけど、時間帯によっては4合目くらいのところから路上駐車しなければならないくらいな事も当たり前らしい。
さいばーさんは、高速の事故渋滞に巻き込まれ遅くなった為、それくらいの位置に駐車して徒歩で上がってきたらしい。
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体を5合目の酸素に慣らすため仮眠を兼ねて出発の10時前まで寝たりぶらぶらしたりする。
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w(゜o゜)w オオー!あの車はひょっとしたら滋賀県のツアーか?と思ってバスガイドのおねーちゃんに聞くと大正解で、近江八幡市と富士宮市の姉妹都市恒例のイベントで2泊3日のツアーだった。
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5合目で2400mこの時点で御岳ロープのゴンドラ山頂ゲレンデよりも300m近くまだ高いんですよね。(・_・;御岳の山頂でも3000mちょいですから。
10時になった。さいばーさんにメールや電話で連絡を何回も試みたが、不通。。
10時きっかりに「さいばーさん行くよ!!」と大声で叫び出発。笑
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登り始めて6合目の休憩所は早かった。15分くらいで到着。この後休憩所がある度に休憩する。
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新7合11:50着の休憩所があったんだけど、看板写していなかった。新7合のその先の元祖7合13:00着で休憩。ココでさいばーさんと合流できた。
ここではバイオトイレを使った。料金200円。だいたいどこの休憩所も宿泊客には無料らしい。
ご来光を拝んで下山してきたと見られる仮装な人もたまに見られた。タラコ発見!!(`ロ´;)
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14:10 8合目には診療所もあります。でも、利用する人ってほとんど高山病関係だと思う。(・_・;だいたい8合目から調子に変化が出てくる。
わたしも、なんだかちょっと頭痛がしていたが、寒いせいか?と襟元をタオルで詰めたらマシになった。
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8合目横の雪渓。この雪渓は滑るには浅い気がした。
晴れだけど、雲が時々下から舞い上がってミスト効果バッチリでとにかく寒いくらいに涼しかった。
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なんで穴が開いてるんだろう?結構奥まで掘ってあった。あたしと一緒に疑問を持つ人がいるみたいで、おんなじ風に眺めている人も居た。誰かご存知なら教えて。(・_・)
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雲の立ち上り方がすごくて表現したくて編集したけど・・・(;´Д`A ```
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鳥居みたいな柱に小銭が差し込んでありました。。(  ゜ ▽ ゜ ;)エッ!!もちろん盗ってません柱|皿 ̄)q゛ウシシシシ
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15:30『9合目万年雪山荘』って名前の宿があるだけあって、本当に雪が残ってあった♪w(゜o゜)w オオー!わたしとへぽくんはロープをくぐって万年雪を撮影。「これなら検定会が出来るね!」といかにも共通の意見。笑
今まで須走口と吉田口のルートは登ったけど、残雪を見たこと無かったから本当に感動モンで、ものすごく滑りたかった。総合滑走できるくらいの広さと長さと傾斜はじゅうぶんあった。
8月の後半に行ってもまだ残ってる気がする。
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16:45 9合5勺に到着。9合目からが格段に足の運びが遅くなる。。気持ちは前向きなんだけど、酸素が薄くて体が機能しないって感じがよくわかる。一歩一歩がホンマに重い。。
先ほどの雪渓は9合5勺から9合目まで続いてる。これが滑り降りれたら下山も楽なのになぁ。。と他のお客さんも言っていた。
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17:10頃山頂までもう少しを歩くはやはやとやはやは友の男前のりぞうさん。なかなか足が運べ無いから、休憩ついでに写真を撮る。
17:50やっと登頂!お疲れさん。。ε=( ̄。 ̄;A フゥ…
みんなと写真を撮ろうとしたけど、行方不明。=( ・_・;)⇒ アレ?みんなB型ですか?
ま、いっかと夕焼けを撮影。今回はお鉢の映像も撮った。
天気予報では、次の日20%の降水確率だったので明日の朝にでもご来光をバックにみんなんで撮影をしょうと、その夜は諦めた。
「夜空の星が楽しみだねぇ」と男前のりぞうさんとしゃべってたが、宿の決まりとして19時消灯で外出禁止とか。=( ̄□ ̄;)⇒何たること!!でも、その決まりの意味がわかる。
きっと今までに夜に出歩いて帰れなくなったり滑落した人がいたんだろうな。
その点は理解できるので、了承。。

                               次回【富士登山・宿泊編】につづく
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by yukidaruma05 | 2007-07-31 22:33 | 登山

富士登山《後半》

ココ2日間でグッと夜が涼しくなってきました。おかげでようやく28度設定でクーラーかけていたのがクーラーいらずになりました。
このまま秋めいて行って~~~!!!

さて、富士登山も最終章に。(゜m゜*)プッたいそな!
下り始め、ストックの長さを伸ばしていたら、K氏とOさんから大きく離れる。(゜-゜;)ウーン姿が見えなくなったぞ、よっぽど急いでるんだなぁ。。でも、MさんとYちゃんとは一緒に下りて行く感じで進む。
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画像は、登り9合目あたりから見えた下山コース。こうしてみるとすごい傾斜だったんだわ。。
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下って30分くらいのところ、「こんな広い傾斜に雪が着いたらたまらんなぁ」とドキドキするあたし。((((o゜▽゜)o))) ♪
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下って1時間後のところ。雲の中に入りましたが、まだまだこれからでぇす!(;´д`)下が見えない。。
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下って2時間のところ。ココまでに膝がガクガクになって3回ほど一人勝手にしゃがみ込むようなこけ方をしました。( ̄∇ ̄;)ハッハッハさすがに下りはハード。
このときすでにみちを間違った者がいたとは誰も知らなかったのだ。。
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携帯に連絡が入る。先に高山病で下山していた二人から「OさんK氏が間違って須走口に下山してしまった」との事。「あ゛~~~あたしがやらかすかと思ってた事を他のメンバーがやるとはなぁ。。」と思った。実際上の地図でも丸で囲って詳しく書いているところだけれど、江戸屋の前を通過しなかったんだろうなぁ。わたしら3人もこの時はああだこうだと言い合って上手く通過したんだけど、地図と実際の場所はイメージが一致し難くて、たぶん最初の八合目江戸屋の分岐で「コレで良し!」と思い込んだと思う。下山後合流した時二人はm(。_。;))m ペコペコ…恐縮していたけれど、そんなん全然かまいわしないわ!しんどいのは間違った本人達だもの。。アクシデントなんてあって当たり前で怪我が無くて何よりよっ!♪
それと何が幸いするかわからないな・・・と思った。先に下山してくれていた二人がいなかったら、スムーズに迎えに行けなくて、すごく時間をロスしたと思うし。C=(^◇^ ;

7合目まで下りたらすぐだわ!と思ったけど、全然、全然、全然、5合目が見えて来ない。。(≡д≡)もう、足腰限界なんすけど・・・節々痛みすぎなんですけど・・・
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そんなときに白馬の王子様が!!と思ったら、5合目から6合目まで馬で登山者を運んでくれる業者さんがセールスに。「ねえさん、もう馬で下りたらどう?」(ー'`ー;)ムムッココまで来て馬力を借りては達成感が!!と言うのは、違う。馬を1合分使うだけで確か6千円かかったはず?と体は疲れきってるのに、頭の中のソロバンがキレイに弾かれたわ!!
そう!疲れとお金。。。疲れを取ったわ!(ToT)

帰りはみんなで『忍野の湯』で汗をながしたわ。@800円だったかしら?露天でもあるの?と思ったら無かった。値段の割にアイテムがorzな気がしたけど、女将が結構良いこと言ってたわ!
後から来たグループのお客さんに「今、混んでますから入ってもらうわけにはいけません。せっかくお金頂くのですから、お風呂をゆっくり使って貰うようにしないと申しわけ無いですから。」ですって。(*゜。゜)ホーーッ!! 今時こんなまともな考え方の人がいるんだなぁ。。
GWの白馬の某温泉なんて、平気で芋荒い状態なのに定価バリバリで全然人数制限しない風呂屋あるのにね。。
また機会があれば寄りたいと思います。...( = =)

帰りは、某GLIDEライダーのお宅?へ訪問して帰った。笑
元気そうだったけど、、、タバコ止めや!(;`O´)
あいかわらず美人のAちゃん、犬の飼育?調教?の仕事してるって以前から聞いてたけど、しっかり独立してやっているみたいで感動した。女の仕事て甘く見られやすいモノ。。だからこそしっかりやっている人を見ると何よりもうれしい。ま、無理をせずボチボチとやって行って欲しい。

その後みんなとサヨナラして、帰りETCカード2枚の通勤割引を駆使し、その後再々SAにて爆睡の帰路に・・結局帰宅AM4時。。(*+_+)深夜割引も使いましたぁ。

メンバーたぶんブログ知らないかな?たいへんお疲れっした。<(_ _)>付き合ってくれてうれしかった♪登山はリフトで上まで行けるオンシーズンの山と違って、しんどいイメージが強くってなかなか同行してくれる人が少ない。だからこそ一緒に行ってくれる人はありがたいです。

そして某ライダー、またオープンしたイエティに行くよ!ъ( ゜ー^)

みなさん、ご愛読ありがとうございました。<(_ _)>
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by yukidaruma05 | 2006-08-24 23:58 | 登山

富士登山《登頂~》

登っている時って一歩一歩なんですよね。。近道は無いし、ショートカットしたところで急な分しんどい。おまけに後ろから来る人に落石を起こしては大変迷惑です。命にかかわるかもしれない。実際先に進まれていたおじさんの話によるとちょっと前にサッカーボールくらいの落石があったらしい。(゜ロ゜;)エェッ! どうやら道をそれて登った人が落としたらしいんだけど。
富士山の登山コースは樹木が無いので落石しやすい、だから「コースを逸れないで!」とよく言われるのですね。

さて・・・一歩一歩どんなに高い山でも一歩づつの積み重ね。。なんだか人生を考えさせられるな。。と…( ̄。 ̄;)ブツブツ
夜中に登ったのは、良かったかもしれない。先行きが明確に見えてしまう昼間は「あ゛~~まだ?」って感じで常に先を見て疲れてしまうけど、暗いとわからないし、わからないなりに黙々と登れて良いのかも?
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↑ご来光。雲が多い分ハッキリしたご来光じゃなかったの。
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富士山火口↑登頂後のお鉢巡り・・・はしなかった。まだまだそこまでの体力気力は無いな。。
というか、登頂開始0時到着7:30下山予定11時にしていたのだが、OさんK氏が早く下山をしたいようで、9時に下山を始めた。わたしももう少しゆっくり休んでお鉢巡りのチャンスを見ていたのだが、仕方ない。。いつもなら「あとから一人で下りるから先行って!」と平気で言うんだけど、やっぱりそこはグループで来ているから協調しないとダメだし、第一自分が下山コースで迷うんじゃないかと言う心配があった。(^。^;)
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山頂での休憩でのお菓子。(@゜Д゜@)あらパンパン!
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山頂のおトイレです♪最近出来たみたいです。@200円右側から二つ目の窓から景色を眺めてました。笑
ちょっと感心したのは、前回数年前に来た時はゴミが多くて、しかも燃やされてたので焼却臭もきつくてたまんなかったけど、今回はすごくあちこちが整頓されてキレイでした。
がんばれ!目指せ!世界遺産!!笑
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とりあえずパチ /■\_・)
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雲の上より下山開始!
                                           まだ、つづく
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by yukidaruma05 | 2006-08-23 15:01 | 登山
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